SOLD OUT
クラッシュ大豆(プレーン)
¥520
信州の自然豊かな中山間地域で、
大豆を育てることから、
加工・販売までを手がけています。
素材の風味を大切に、
なるべく余計なものは加えず、
手間暇を惜しまず、
日々の食事やおやつにそっとなじむ形にしました。
忙しい毎日の中で、ほんの少しだけ、
あなたの体を労わるお手伝いができることを願っています。
STORY
長野市中条の中山間地域。
四季折々に表情を変える山々に囲まれたこの場所で、
私たちは日々、農と向き合っています。
「やまゆら」という名前は、漢字で「山響」と書きます。
山の音に耳を澄まし、自然の営みを感じながら、
その中で暮らし、農を営み、食す。
そんな昔ながらの暮らしのあり方を大切にしたいという想いを込めています。
代表は東京都から移住し、何もわからない状態から農業を始めました。
地域の方々に支えられながら、少しずつ経験を重ね、
農業により深く関わるようになりました。
私たちは、大豆を育て、加工し、届けるまでを一貫して行っています。
その背景にある想いや営みも含めて、
ひとつの「食」として届けていきたいと考えています。
OPERATION
私たちは、農産物の生産から加工、販売までを一貫して行う
「6次産業」に取り組んでいます。
大豆や野菜を、この土地の気候や土壌と向き合いながら育てています。
素材の風味を大切に、手間を惜しまず丁寧に加工しています。
商品だけでなく、その背景にある想いやストーリーも一緒にお届けします。
LOCATION
⾧野市中条(なかじょう)地区は、⾧野市街地から西へ車で約30 分の、信州百名山虫倉山の麓に広がる自然豊かな中山間地域(旧中条村)です。
標高400~800m の傾斜地に集落が点在し、絶景の北アルプスを望むことができます。
品質が良いと言われている大豆や野沢菜、豊かな移住・子育て環境が特徴。
現在は高齢化が進み高齢化率は50%ですが、交流の場も増えていて、健康⾧寿の取り組みが行われているエリアでもあります。
SOYBEAN
西山大豆は豆の種類でなく、長野市の西部と小川村(小田切・七二会・中条・小川村・信州新町)で栽培される大豆の総称です。
主に黄大豆、青大豆、鞍掛豆(くらかけまめ)、黒豆のことを指します。
西山大豆は中山間地域の水捌けのよい傾斜地と、粘土質の土のため栄養を保持できること、昼夜で寒暖の差があるため、品質のよい大豆が育つと言われています。
西山大豆のアミノ酸組成検査を分析したところ、一般的な大豆と比べて、いくつかの成分に特徴があることが確認されました。
※比較大豆との分析結果によると、特にアルギニンとヒスチジンは高い値を示しており、西山大豆の個性の一つと考えられます。
※分析結果は令和8年に長野県工業技術総合センターで、北海道産の大豆と比較して実施致しました。
西山大豆は弊社圃場で収穫された青大豆を使用しております。
私たちが目指しているのは、「成分が多い食品」をつくることではありません。
地域で大切に育てられてきた西山大豆の価値を、素材そのもののおいしさとともに届けることです。
毎日の食卓やおやつの時間に、信州の自然が育んだ西山大豆を気軽に楽しんでいただけたら嬉しく思います。